包茎手術デメリットってなんですか?

【包茎手術にはこんなデメリットがある】広告などでは包茎手術のメリットばかりがとり上げられていますが、実際には良いことばかりではなく、デメリットもあります。
したがってそうした点にも目を向けた上で手術を受ける必要があります。
包茎手術もデメリットは次のような点です。
<手術後のツッパリ感>包茎手術では勃起状態で余る皮を切除します。
したがって勃起してないときには皮がたるんでしまいます。

でも平常時に合わせて切除すると、勃起したときには皮が突っ張ってしまうのです。
<感度が鈍くなる>包皮の内部には快感を司る神経が集中していますが、これを切除しますから、当然、性感が鈍くなります。
したがってできるだけ内側部分を切除しない手術法を用いるべきです。
<ツートンカラー>包皮の内側を切り取らない代わりに、陰茎の根元部分の包皮を切除すると、2箇所に色の違いが生じ、いわゆるツートンカラーという状態になりますが、今ではそれを避ける手術法もあります。
<保険適用範囲が狭い>仮性包茎の場合は保険の適用がなく、費用が10万~30万円もかかります。
<術後しばらく性行為ができない>手術後1ヶ月間ほどセックスができません。